人材ビジネスキャリア|株式会社Apex

「サーチ型」のヘッドハンティングを得意とする人材エージェント 株式会社Apexの橋本社長にインタビューしています

まずは、橋本社長がどんなご経歴をお持ちなのか、お聞きしたいのですが。

橋本社長:アメリカの大学でマーケティングを専攻し卒業後、リクルートのN.Y支店で成功報酬型のエージェントとして勤務しました。現地在住の日本人を現地日系企業(主に金融機関)へ紹介する仕事です。

2000年に帰国し、世界最大手である外資系リテイナー・ファームや日系人材紹介会社にて投資銀行、資産運用会社、投資ファンド、不動産投資会社のフロント職求人をメインに担当しておりました。 アメリカと日本で計7年間勤務した後に、2006年12月に株式会社Apexを設立し、今期で10年目を迎えております。



株式会社Apexを立ち上げられた経緯、背景について詳しくお聞きしたいのですが。

橋本社長:新卒から人材エージェントとしてアメリカと日本、リテイナ―型と成功報酬型、外資と日系というように様々なスタイルと環境の中でエージェントを経験したことにより、それぞれの良い点と改善すべき点を把握することができました。


経験が増すごとに理想的な仕事の仕方を求めるようになり、次第にそのスタイルを実現したいという気持ちが強くなり起業するに至りました。また、弊社が設立された2006年に新会社法が施行され起業のハードルが下がったことも後押しになりました。会社員時代も高い実績を挙げており多くの顧客から信頼を得ていたため、独立に際しての不安は全く無かったです。


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現在の御社では、どのようなメンバーが活躍されておりますか?

橋本社長:現在は私を含めてメンバーは計11名、うち2名が女性です。会社の規模から即戦力となる人材が必要であったため、全メンバーの共通点は前職で3年以上のエージェント経験者であり、且つ高い実績を挙げていたことです。
その共通点が採用の必須条件だったため必然的な結果であり、採用目的どおりに全メンバーが活躍しております。 その共通点以外はバラバラで、年齢も30代前半〜60代前半。エージェント以前の経歴も金融・貿易・音楽・航空と様々な業界の出身の方々です。

Apexで働く、メンバーへ橋本社長はどのような想いを持っていますか?

橋本社長:何かのご縁で小さいながらも弊社に参画してくれたメンバーなのでメンバー全員に弊社を選んで良かったと思ってもらいたい。
働き易く、効率的に業務を行えるプラットフォームを提供し各自の売上目標達成をサポートする事が私の仕事です。 求職者へ満足のいく転職サポートをするコンサルタントが自分自身の仕事に満足していない限り良い仕事は出来ないというのが私の考えです。


弊社の働き方は自己裁量の部分が大きいため高い自己管理能力が必要とされますが、弊社コンサルタントはその能力が備わっており、各自の目的やライフステージに合わせた働き方により必要な収入を得ることで、仕事とプライベートを充実させ、ワークライフバランスを保っています。

会社としての課題は、どうでしょうか?そして、今後のVisionをどのようにお持ちですか?

橋本社長:不動産会社金融、不動産投資会社などのニッチな領域においては、No.1の認知度、実績があるため、ブランド力も高く維持できていると、自負しています。
しかし、これまではサーチ会社というスタンスで、あえて広告宣伝活動に積極的ではありませんでした。
しかし、2015年から守備範囲をコンサルティング・IT業界・事業会社へと拡大したこともあり 、他領域のリクルーティング活動においても弊社の認知度とブランド力を上げる必要が出てきました。 今後は、広告・宣伝に力を入れる必要性を感じています。


昨年日本一のエージェントとして表彰されエージェント間では大きな反響が有ったのですが、 求職者にとっては、まだまだ弊社の社名が初耳という方が大半のようです。 ブランド力、認知度を上げることでビジネスをより拡大し、それに伴いエージェント業界の中での認知度も上げ、多くの応募が集まる人材紹介会社へと成長したいと考えています。


また弊社の実践しているフレキシブルで効率的な勤務スタイルをより多くのエージェントさんが取り入れることで転職エージェント全体の売上や各コンサルタントの年収がアップし、それに伴い業界全体の社会的な地位が向上することを望んでいます。

御社の採用活動のご状況はいかがでしょうか?

橋本社長:2018年にコンサルタント数20名の体制になることをイメージしながら毎月平均して4名を面接し、3ヶ月に1名(年間4名)のペースで増員してきました。今後も少数精鋭の組織としてチームの質を維持しながら採用活動を続ける予定です。


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