人材ビジネスキャリア|株式会社キャリアビジョン 

エグゼクティブ、管理職、技術職の転職に強い株式会社キャリアビジョンの生野社長にインタビューしています

生野社長ご自身のプロフィール、また、キャリアビジョンを設立された経緯をお聞きしたいのですが。

生野社長:大学卒業後、大手精密機械メーカーに就職しまして、営業や営業企画を担当しておりました。
その後、大手老舗人材紹介サービスの企業に転職しまして7年ほどコンサルタント業務に従事しており、営業成績としてはトップの実績を上げておりました。その後、会社を起こすために退職しました。

サラリーマンとして人材紹介業をしていると、当たり前の事ですが営業目標が設定され、利益の追求に追われてしまいます。よって短期的なスケジュール・目標管理の中で営業マンとして人材紹介を取り行うといったことに違和感を感じたのです。
自分が起業をすることで小資本にはなるので、より一層利益が求められることは確かですが、自分及び社員のメンバーへも短期的なスパンではなく、中長期的なスパンでの目標管理を行い、ひずみや無理を生じさせないことをマネジメント・ポリシーとしています。

人材紹介という人生を左右する局面に立ち会うような社会的責任も大きい仕事なので、人事・求職者との中長期的なお付き合いの中で、人材の要望そして求職者の気持ちを尊重した無理のない紹介を行えるような仕事をしていきたいと考えているのです。

創業当時(1998年)より根本的な考えは変わっておらず、営業として高い達成意欲を持って人材紹介の活動を行い、求職者の方に対して丁寧できめ細やかなサービスを取り行う。これらを高い次元で両立して会社経営を維持していく事を第一前提として考えております。

メンバーの方々がキャリアビジョンに入社されたきっかけをお聞きしたいのですが。

生野社長:1998年設立当時から約二年、一人で経営を行っておりましたが、一人ずつメンバーが増えてきました。仕事柄、ネットワークを持ち合わせているため、広く公募はしてきませんでしたが、紹介などの人間的な繋がりの中で、社員が増え、現在は正社員・契約社員・業務委託社員含め23名のメンバーがおります。
そのメンバーのうち9割は業界経験者。未経験者は2名です。圧倒的に男性が多く女性は1名のみですが、女性も大歓迎です。

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メンバーの年齢層の幅が広いのは経験値に重点を置いて評価されているからですか?

生野社長:そうですね。当社の社員構成は二つの層に分かれます。30代〜40代 50半ばのメンバーは正社員のコンサルタント。この方たちは20代から人材紹介業界に携わり15〜30年の経験を積んでいます。これまでの実績・経験により数多くの企業人事や転職希望者との接点を持っており、豊富な人的ネットワークがあることも強みです。

もう一方では、大手企業などで管理職や経営幹部を経て人材紹介業に転じたコンサルタント歴7〜15年のシニアのコンサルタントです。
長年の業界経験から高度な専門知識と幅広い業界情報や人脈を有しており、難易度の高い案件を手掛け、高い成功率を上げている点が特徴です。

会社としての課題や今後の事業展開はどのようにお考えですか?

生野社長:人材紹介会社として求職者から期待されることは2つあると考えていまして、一つは、多岐にわたる質・量ともに富む求人を保有しているかが、評価のバロメーターとなると思われます。

そしてもう一つは、業界の専門性が高く、クライアント人事との強いリレーションを維持しているコンサルタントが在籍しているか。コンサルタントの人数としても、案件の量としてもまだ現状に満足できる状態ではないので、より多くのクライアントからの多岐にわたる求人案件を求職者の方に向けてご用意したい。そして、一人ひとりのコンサルタントが質の伴う量を保持することで求職者の要望にこたえられる環境を整える事が課題です。そのためにも、企業との強いリレーションをとることができ、高い業界の専門性をもつコンサルタントを増員したいと考えています。

7月に開設された関西支社の事をお聞きしたいのですが。

生野社長:大阪に関しては、2016年7月に開設して現状2名体制です。1名は50台で人材紹介業界でのキャリアが30年ある、大阪では生き字引的な存在の方でもう1名は、経験が浅い方。関西支社の増員をすることで、地域の企業や求職者への支援強化を行いたいと考えています。
ただ、人数が少ないので教育する余裕はないです。経験がある方を求めています。

最後にキャリアビジョンの採用活動についてお聞きしたいのですが。

生野社長:大阪東京、両拠点とも2名増員を考えています。
短期的な売り上げ重視の企業姿勢を取る人材紹介をする考えではなく、私どもは、クライアントの採用パートナーとして、中長期的な視点で事業戦略や経営課題を理解し本当に必要な人材を提案することによって、候補者からも「転職して良かった」と思われるサポートができる人材紹介を目指しています。その考え、価値観に賛同できる方にいる方に来て頂きたいですね。

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