人材ビジネスキャリア|エニシード株式会社

技術職の紹介にこだわりを持つ紹介会社エニシードの青木社長にお話をお伺いしております

会社を起業するに至った経緯をお聞きしたいのですが。

青木社長:大学を卒業した後、人材派遣・アウトソーシングの会社に入社し、営業として仕事をしていました。急成長の会社でしたので、数年後に支店長になりました。

30歳を過ぎた頃に、仕事の質にこだわりたいという思いから、転職を考えるようになりました。
アウトソーシング業で管理していた人材は、比較的若く、会社からは管理する人数を増やすことを求められていました。
量ではなく、質にこだわった仕事に惹かれ、人材紹介業に転職しました。
飛び込んだ紹介会社はフルコミッションでしたが、手探りでノウハウを身につけてきました。
10年間で積み重ねた経験と実績を基に、自分で会社をゼロから築き上げたいという思いから、独立をして2015年2月にエニシード株式会社を立ち上げました。

青木社長が人材ビジネスに感じる魅力をお聞かせ下さい。

青木社長:転職活動というのは、今までのキャリアを振り返る良い機会です。現在のご自身の市場価値を知り、今後のキャリア形成を一緒に考えるタイミングに立ち会える事が、非常に魅力的だと感じています。
人それぞれ、入社した後にハッピーになる会社というのは違います。
転職する背景、どういったことを実現したいか等、様々な角度からヒアリングを丁寧に行い、一人ひとりにマッチした企業をご紹介します。
その為、客観的に見て転職のタイミングではないと感じた際には、転職を踏みとどまることをお勧めする場合もあるのです。そういった判断も必要な仕事であると考えます。

今回、ご一緒に働く社員を募集されておりますが、どういった人材を求めているのでしょうか?

青木社長:私の専門としている建設・プラント関係以外の領域を得意とする方を探しています。なるべく技術系の職種に特化していきたいと考えておりますので、技術者を紹介できる方を求めています。
ただし業界は問いません。IT、自動車、メディカル等幅広い業界でご活躍できる方を探しております。

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技術職の領域にこだわる理由とは?

青木社長:大手人材紹介会社が参入しづらいニッチな分野を狙っていきたいと思っています。
以前、汎用性が広く、募集人数が多い分野を担当していたこともあるのですが、競合他社も多く、大手も参入しているところでは、強みを見出すことが困難でした。
逆に考え、大手が参入しにくい領域、少数をピンポイントで探しているポジションで勝負をしていこうと絞ったところ、現在の専門分野にたどり着きました。
その為、大手の大量紹介、大量採用を目指すスタイルとは異なります。専門性が高くマッチングの難しい案件であっても、中長期的なサーチを粘り強く続け、紹介に結びつけられる事が強みだと考えています。

求める人物像としてはいかがでしょうか?

青木社長:入口から出口まで一人で行う仕事なのでセルフスタートできる方を求めています。
それぞれの専門分野で仕事をする者同士が机を並べる状況なので、日々のコミュニケーションを大事にして、お互いがフォローし合える環境作りを目指しています。そのためにも協調性を持って、仕事が出来る方を求めています。

会社として、今後の展開はどのようにお考えですか?

青木社長:私自身がプレイングマネージャーとして自分の専門分野を持って、皆さんと活気ある会社にしていきたいと考えています。

それぞれの業務領域がかぶらないよう、4〜5名位の組織が第一ステージと考えております。経営上の足腰が強くなった時点で次のステージに向かっていきたいと思います。

最後に青木社長は、どのように、求職者の方と向き合っておられるか、お考えをお聞きしたいのですが。

青木社長:私が担当させて頂いているのは、ミドル層、年齢としては、30代中盤から40代中盤の方々が多く、「仕事と家庭」といった内容も重要になります。

キャリアアップ、キャリアチェンジの相談は勿論ですが、現職の仕事内容には、満足しているが、海外勤務の多さ、家庭と向き合う時間が無いなど、仕事と家庭の両立という相談も受けます。
転職先の仕事内容だけでなくワーク・ライフ・バランスが求められ、先々を見据えたうえで、トータルコーディネートしていく事が重要であると考えています。

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