人材ビジネスキャリア|株式会社エバーコンサルティング

今回は、転職者の人生の転機に寄り添い、企業の未来を共に担う人材紹介会社、株式会社エバーコンサルティングの代表取締役 久保田様にインタビューさせて頂きました。

最初に社長ご自身の事、会社の事に関してお聞きします。 社長のプロフィール、また、会社設立に至る経緯についてお聞かせ下さい。

久保田社長:設立のきっかけは、自らの転職経験によるものです。23年間勤めていた証券会社が破綻し、ヘッドハンターに紹介されて転職した証券会社も廃業に追い込まれました。その後、コンサル会社にスカウトされ2年間鍛えられました。そこで得たものは、商品開発力、交渉力、プレゼンテーション力でした。これらが大手コンサル会社に認められ、外資による大阪の地銀の再生に参加するきっかけになりました。この外資というのが、今回の米トランプ大統領に招聘された、商務長官ウィルバーロスです。

正月休みもなく働きました。そこでは、営業力と商品開発力とが一体となれば、強い戦略となり短期的に収益の極大化を実現することを実践致しました。
ここでの経験は、以降の経歴において金融機関の収益の根幹をなす、収益部門の責任者として携わる基礎作りとなりました。このような自己の転職においてヘッドハンターの重要性を認識したことが当社設立の原点です。

社長の視点から、どんなメンバーと一緒に働きたいでしょうか。求める人物像をお聞きしたいのですが。

久保田社長:社内を見ると、達成意欲が強く目標に向かって意欲的に取り組んでいる方や、人と話すのが好きで相手の持っているものを引き出し、意見や提案ができる方が活躍されています。
求める人物像としてはそのような方をイメージしています。

久保田社長が人材ビジネス業界に感じる魅力とは何でしょうか。

久保田社長:皆に喜ばれて、経済的効果が高いこと。この経済的効果というのは、利益を生み出すという事です。人材業界の仕事は、歩留まりが比較的高く、その上に求職者に喜ばれ、サイト関係者とも目標を共にし、求人企業からは感謝され報酬を頂ける。四方位Win-Winの関係が築ける魅力的な事業だと思っています。


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また景気に左右されやすい業界であると思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。

久保田社長:簡単に話しますと、業績が良い業種、企業を対象にしていれば景気の影響は受けにくいと考えています。
人材はいつの時代も必要であるので、先見性を持って世の中の動向を見ていれば景気がよい業種、企業を対象に営業をかけることができます。なので、景気に左右されやすい業界であるとは、あまり感じていません。

社内の事をお聞きしますが、メンバーのキャリアをお聞かせ下さい。

久保田社長:メーカーに20年間勤務してコンサルタントに転じた人、27年間外車販売一筋の人、大手商社を定年まで勤めた人など様々です。

年齢は29歳〜67歳までの方がいます。平均で40歳台後半位。女性は3名ほどおります。
それと、2年半の中で3名が独立しました。それぞれに人材紹介会社を設立しています。年収も良いので、会社設立の準備として良い環境でもあると思います。起業家の輩出も担うことが出来て、それで良いと思っています。

会社についてお聞きします。 組織としての課題はありますか?今後の会社をどのようにしていきたいとお考えでしょうか。

久保田社長:出勤簿がなく、出・退社時間や仕事内容、転勤、有給など固定されることなく、各自の裁量で判断して進めてきたが、それなりの成長は出来たと思います。

一人で起業したところから、2年半で総勢20名体制になりました。
2018年度には、30人体制を目指し、行く行くは100人体制にしたいと考えています。

私は、サラリーマンで仕事をしてきた上で会社設立をしたので、資本金がありませんでした。
そういったことから入口としては、業務委託契約で人の雇用をして、今後正社員化に向けて準備をしていきたいと思っています。
現在が、業務委託の雇用のみでファーストステージとするなら、セカンドステージを業務委託と正社員を混在させ、サードステージとして全員の正社員化を目指しています。

現在は、インターンで女性の採用をしたり、若年層に目を向けた採用を行ったりもしています。
東京駅八重洲エリアの再開発によって2017年度中に移転をする予定でおります。今後も東京駅界隈での会社運営を維持していくためには、それなりの資金力も必要となってきます。その為には、ステップアップのスピードもさらに早めて行こうと考えています。

最後に、社長ご自身のVisionをお聞きしたいのですが。

久保田社長:私が考える当社のビジネスというのは、先程も少し触れましたが、第1に世の為人の為になること、第2にみんなが喜ぶ事、第3は経済的効果があること、儲からなくてはなりません。しかし、お金を儲けることを1番ではなく3番目にしています。
それを実現するためには、『ローコストオペレーション』と『スピード』、この二つがキーワードだと思っています。

今までの経歴の中で私は証券業界でトップセールスマンとなり、組織的には地方銀行で投信窓販がトップになる陣頭指揮を執るなど、貢献してまいりました。今度は、人材ビジネス業界においてもトップクラスの会社にしたいと考えています。


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